![]() イメージ画像 |
南中部地方ダナン市バーナー村(xa Ba Na、旧ホアバン郡)で29日、地場不動産・インフラ開発会社のタインビン・フーミー(Thanh Binh Phu My)が手掛けるホアニン工業団地のインフラ建設・事業投資プロジェクトの起工式が開催された。
同事業は面積が400ha、投資総額が6兆2040億VND(約385億円)に上り、土地賃貸期間は50年間となる。
同工業団地は、ハイテク産業やクリーン産業、ロジスティクスなどを中心に誘致するエコ工業団地として整備される。リエンチエウ深水港やダナン国際空港、ダナンハイテクパーク、ダナン市ベトナム国際金融センター(VIFCダナン=VIFC-DN)に直結するほか、隣接するダナン自由貿易区(FTZ)内の「FTZ第3フーミー・ダナン工業団地」(335ha、投資総額5兆3380億VND=約330億円)との相乗効果により、大規模な産業・物流拠点の構築を目指す。
さらに、2030年に稼働予定のホアニン液化天然ガス(LNG)火力発電所の第1期(出力1500MW、投資総額15億9000万USD=約2600億円)などからの安定した電力供給を受け、国際的な環境・社会・ガバナンス(ESG)基準に対応する。
操業が安定すれば、1万2000人以上の直接雇用を創出する見通しだ。
なお、同事業は2025年2月に投資主承認と投資登録が完了し、環境手続きなどを経て今回の着工に至った。用地の立ち退き・補償手続きも95%以上完了しており、土地の引き渡しから42か月での完成を目指す。
・ ダナン:サングループなど8社が自由貿易区を共同開発 (2025/06/24)
・ ダナン:ホアニン工業団地案件を始動、投資総額367億円 (2025/02/19)

から



)

)
)
)
)
)

)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)











