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経済記事一覧

信頼性の高い食品企業トップ10、アルコール飲料はハイネケンが1位 (23/9/21)
ベトナム評価レポート社(ベトナムレポート=Vietnam Report)は19日、2023年の信頼性の高い食品企業トップ10を発表した。牛乳・乳製品部門では、地場乳製品製造最大手ビナミルク[VNM](Vinamilk)が前年に引き続き1位となった。 同ランキングは...
計画投資省、24年GDP成長率+6.0~6.5%と予想 (23/9/21)
計画投資省は、2024年の国内総生産(GDP)成長率について、2021~2025年までの5か年GDP目標を踏まえ、2023年に可能な限り高い成長率を達成することを想定した上で、政府に3つのシナリオを提案した。 シナリオ1では、ベトナムの2024年のGDP成長率を+6.0%...
ホーチミン:環状2号線東部区間3.5kmの建設を承認、投資総額560億円 (23/9/21)
ホーチミン市人民評議会は19日開催の第10期第11回会議で、市予算から9兆3280億VND(約560億円)を拠出し、環状2号線フーフウ(Phu Huu)橋~ボーグエンザップ(Vo Nguyen Giap)通り区間を建設することを承認した。 環状2号線フーフウ橋~ボ...
ハノイ:メトロ5号線、投資総額3940億円に プレFS報告書審査計画を承認 (23/9/21)
国家審査評議会はこのほど、ハノイ市都市鉄道(メトロ)5号線(バンカオ~ゴックカイン~ラン~ホアラック間)建設案件の予備事業化調査(プレFS)報告書の審査計画を承認した。 メトロ5号線は全長38.4kmで、バーディン区、ドンダー区、カウザイ区、ナムトゥーリエム区、ホ...
VNPT、米クアルコムとIoT・5G技術開発で協力 (23/9/21)
ベトナム郵便通信グループ(Vietnam Posts and Telecommunications Group=VNPT)はこのほど、米クアルコム社(Qualcomm)との間で、モノのインターネット(Internet of Things=IoT)やスマートシティ、第5世代移動通信システム(5G)の技...
ホーチミン:歩道・道路使用料が決定、24年1月1日から適用 (23/9/20)
ホーチミン市人民評議会は19日開催の第10期第11回会議で、市内の歩道や道路の一部を一時的に使用する法人や個人に対する使用料を規定する決議を採択した。2024年1月1日から適用される。 決議によると、市内を5つのエリアに分け、各道路の地価に基づいて歩道・道路使用料...
ベトナムの化粧品市場シェア、人気歌手のブランドが地場で唯一の上位10社入り (23/9/20)
英国の市場調査会社ユーロモニター・インターナショナル(Euromonitor International)によると、2022年におけるベトナム国内の化粧品市場シェア上位10社のうち、地場企業は人気女性歌手のホー・ゴック・ハー(Ho Ngoc Ha)が手掛けるM.O.Iコスメ...
米スニーカー小売大手のフット・ロッカー、ベトナム初出店 ハノイに1号店 (23/9/20)
米国のスニーカー小売大手のフット・ロッカー(Foot Locker)はこのほど、ハノイ市タイホー区にある大型ショッピングモール「ロッテモール・ウエストレイク・ハノイ(Lotte Mall West Lake Hanoi)」内に、ベトナム初の店舗をオープンした。 同店舗...
韓国農協中央会、非営利社団法人「韓国ベトナム未来世代交流本部」を設立 (23/9/20)
韓国の農協中央会は17日、韓国とベトナムの農業発展や協力強化に向けて非営利社団法人「韓国ベトナム未来世代交流本部」の設立を推進すると発表した。 同本部は、2022年12月に韓国とベトナムが結んだ「包括的戦略パートナー」の後続措置で、2024年から本格的な活動を開始する...
訪米のチン首相、シリコンバレーの企業訪問 半導体協力促進に焦点 (23/9/20)
米国を訪問中のファム・ミン・チン首相は米国現地時間18日、カリフォルニア州のシリコンバレーを訪れ、電子系設計ソフトウェア(EDAツール)を開発・販売するシノプシス(Synopsys)、半導体大手のエヌビディア・コーポレーション(NVIDIA Corporation)、テクノロジーコング...
伊ピアジオの電動スクーター「ベスパ・エレットリカ」、23年末にベトナムで発売 (23/9/20)
イタリアのバイク・自動車メーカーであるピアジオ(Piaggio)が製造する電動スクーター「ベスパ・エレットリカ(Vespa Elettrica)」が2023年末をめどにベトナム市場に投入される見通し。既に一部の代理店が購入予約を開始した。 「ベスパ・エレットリカ」...
ランソン省と広西チワン族自治区間のスマート国境が着工 (23/9/19)
中国・広西チワン族自治区政府はこのほど、ベトナムの東北部地方ランソン省と広西チワン族自治区間のスマート国境ゲート建設案件の着工式を開催した。着工式にはランソン省人民委員会のズオン・スアン・フエン副主席らが出席した。 スマート国境ゲートは、衛星測位システム、第5世代移動...
FPT、ダナンにR&Dセンターを開設 (23/9/19)
ベトナムIT最大手FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)傘下のFPT情報システム(FPT IS)はこのほど、南中部沿岸地方ダナン市ソンチャー区アンドン工業団地内に研究開発(R&D)センターを開設した。 FPT ISは、同センターで新技術に基づく...
ビンEVタクシー会社、電子決済大手VNペイと戦略提携 (23/9/19)
地場系コングロマリット(複合企業)ビングループ[VIC](Vingroup)傘下のビンファスト(VinFast)製の電気自動車(EV)・電動バイクのレンタカー・タクシー会社であるグリーン・スマート・モビリティ(Green Smart Mobility=GSM)はこのほど、...
日系コンビニ、ベトナム店舗網の拡大に注力 (23/9/19)
日系コンビニエンスストアの「ミニストップ(Ministop)」と「セブンイレブン(7-Eleven)」は、米系「サークルK(Circle K)」や韓国系「GS25」など世界の競合他社に追いつくべく、2023年中に店舗数をそれぞれ200か所と115か所に増やす計画。 ミ...
ベトナム流通の国内クレジットカード数81万枚、全体の8.7% (23/9/19)
ベトナム国家銀行(中央銀行)決済部のデータによると、2023年7月末時点で、ベトナム国内に流通している国内クレジットカード数は前年同時期比+42.5%増の81万1400枚余りへと急増したが、市場全体のクレジットカード数に占める割合では、わずか8.7%に留まっている。 2018...
韓国化粧品メーカーがベトナム市場開拓に本腰、主力だった中国市場の不振受け (23/9/19)
韓国政府の食品医薬品安全処(食薬処)によると、韓国にとってベトナムは、東南アジアで最も多くの化粧品を輸出する国となっている。韓国の2022年における国別の化粧品輸出額は、最大の輸出国である中国が前年比で減少したのを筆頭に、米国、日本、香港も軒並み減少となった。一方で5位のベ...
23年IT業界の平均月給、前年比微増の1311USD 今後人材は不足傾向 (23/9/19)
情報技術(IT)分野の求人サイト「トップデブ(TopDev)」が先般発表した2023年のベトナムIT市場レポートによると、ベトナムではIT人材(ソフトウェア開発)が2025年までに年間15万~20万人不足するものと見込まれる。 IT人材は約53万人となっているが、...
タイ小売最大手セントラル、家具店「カムホーム」のハノイ1号店オープン (23/9/19)
タイの小売最大手セントラル・グループ(Central Group)の小売子会社であるセントラル・リテール・コーポレーション(Central Retail Corporation)はこのほど、家具販売店「カムホーム(Come Home)」のハノイ市1号店をオープンした。 ...
韓国ハナマイクロン、 北部初の半導体工場が竣工 (23/9/19)
韓国半導体メーカーであるハナマイクロン(HANA Micron)のベトナム現地法人ハナマイクロンビナ(Hana Micron Vina)は16日、東北部地方バクザン省バンチュン工業団地内に建設した、半導体工場の竣工式を開催した。これは同社にとって、北部初の半導体工場となる...
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