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経済記事一覧

在越欧州企業の21年Q4景況感指数、前期比+42.7ポイント上昇 (22/2/7)
在ベトナムヨーロッパ商工会議所(ユーロチャム)がベトナムに進出している欧州企業を対象に実施した2021年10~12月業況判断指数(BCI)の調査結果によると、同期のBCIは61ポイントとなり、前期比+42.7ポイント上昇し、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)第4波の発生以...
バンカシュアランスの提携進む、生命保険利用率も上昇の見通し (22/2/7)
2021年に多くの商業銀行が保険会社との間でバンカシュアランス(銀行窓口での保険販売)に関する事業提携契約を締結した。 2021年に締結されたバンカシュアランスに関する事業提携契約の一例として、以下が挙げられる。 ◇ヴィエティンバンク[CTG](Vietinbank)とマニ...
ビンファスト、新型電動バイク1種を意匠登録 (22/2/7)
ベトナム科学技術省知的財産局のデータベースによると、地場系コングロマリット(複合企業)ビングループ[VIC](Vingroup)傘下のビンファスト(VinFast)は、自社ブランドの電動バイク1車種について意匠登録を行った。 意匠登録された車種は、女性向けのスリム...
ベトナム経済を振り返る:株式市場編 2021年版 (22/2/5)
金融市場:株式市場 ベトナムの証券市場では、ホーチミン証券取引所(2000年設立)とハノイ証券取引所(2005年設立)の2か所が政府の管理下で運営されている。証券市場開設当初の出来高は非常に少なく、2005年年初の時点で上場社数は25社程度だったが、その後上場企業数が...
ベトナム経済を振り返る:商業銀行セクター編 2021年版 (22/2/4)
金融市場:商業銀行セクター 1990年代までは、金庫・たんす預金と現金決済が中心であったベトナムが、2000年代に入ってから商業銀行の近代化により、企業間取引が商業銀行経由に移行し、2000年代半ば以降与信取引が高成長したことにより、民間企業セクターの高成長を支えて...
ベトナム経済を振り返る:外国為替レート編 2021年版 (22/2/3)
金融市場:外国為替レート VNDの対USDの為替レートは2000年代前半はVND15,000/USD~VND16,000/USDで安定的に推移していたが、リーマンショックのあった2008年よりUSD高・VND安傾向が続いた。また、ベトナム当局を悩ませたのは、中央銀行...
ベトナム経済を振り返る:物価上昇率(CPI)編 2021年版 (22/2/2)
マクロ経済:物価上昇率(CPI) 2007年と2010年の国内消費の盛り上がりや、リーマンショック後の国際商品価格の上昇(特に食糧価格)を背景に、2008年と2011年のCPIは年率20%前後の上昇だった。 2011年後半からの金融引締め政策による信用収縮と...
ベトナム経済を振り返る:対外収支編 2021年版 (22/1/31)
マクロ経済:対外収支 外資誘致、堅調な輸出活動、そして在外ベトナム人(越僑や海外派遣労働者など)からの本国送金は揃ってベトナムの総合収支に大きく貢献している。 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が2021年に拡大したにもかかわらず、2021年の海...
お年玉も非現金決済の利用増、新札紙幣の需要低調 (22/1/31)
テト(旧正月)が近付くと、親戚や近所の子供、職場の部下などに配るお年玉として縁起物の新札紙幣の需要が急増する例年とは違い、今年はお年玉用の新札両替サービス市場が低調な動きを示している。 この背景として、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が続く中で、eウォレット...
ベトナム経済を振り返る:国内総生産(GDP)成長率編 2021年版 (22/1/29)
統計数字についてベトナムにおける経済統計は、計画投資省傘下の統計総局(GSO)やベトナム国家銀行(中央銀行=SBV)の発表統計、更には世界銀行(WB)、アジア開発銀行(ADB)の発表に頼るところが大きい。しかしながら公式統計で捕捉している数字は、ベトナム国営企業群、上場企業...
ノイバイ空港とタンソンニャット空港、滑走路と誘導路を運用再開 (22/1/28)
27日、ハノイ市ノイバイ国際空港の1A滑走路とS1誘導路、S2誘導路、S7誘導路の運用が再開された。 これに先立つ昨年9月、交通運輸省は同空港の1B滑走路の運用を再開した。この滑走路2本は2020年6月に着工したノイバイ国際空港改修案件の一部。同案件の投資総額は2...
ロールス・ロイス、ホーチミンにサービスセンター開業 (22/1/28)
衣料品や時計、装飾品などの高級品の販売を手掛ける地場S&Sグループ(S&S Group)傘下のS&Sオートモーティブ(S&S Automotive)は、ホーチミン市タンビン区コンホア(Cong Hoa)通り20番地に「ロールス・ロイス(Rolls-Royce)」ブランドの...
ホーチミン:21年の観光収入、前年比▲48%減 (22/1/28)
ホーチミン市観光局によると、2021年の外国人観光客はゼロだったが、国内観光客数は前年比▲41.12%減の935万人で年間計画の62.3%を達成。観光収入は同▲47.65%減の44兆2470億VND(約2200億円)で年間計画の70%に達した。 2022年における...
国産EV「VF 8」が初走行 ビンG会長が国家主席を乗せて自ら運転 (22/1/28)
地場系コングロマリット(複合企業)ビングループ[VIC](Vingroup)傘下のビンファスト(VinFast)は26日、自社製電気自動車(EV)「VF 8(旧名:VF e35)」の初走行をお披露目した。 「VF 8」の初走行は、VICのファム・ニャット・ブオン会...
スーパー各店、テト前は深夜まで営業 イオンは旧暦元旦も営業 (22/1/28)
スーパー各店は、テト(旧正月)前の需要増に応えるべく営業時間を延長している。 小売大手のホーチミン市商業合作社(サイゴンコープ=Saigon Co.op)が展開する◇スーパーマーケット「コープマート(Co.opmart)」、◇ハイパーマーケット「コープエクストラ(C...
クアンニン省:モンカイ~バンドン間高速道路など交通3案件が開通 (22/1/27)
東北部地方クアンニン省で3つの大規模な交通インフラ案件が一斉に開通し、26日に開通式が行われた。開通式にはファム・ミン・チン首相も出席し、テープカットを行った。 開通した交通インフラ案件は以下の通り。 <モンカイ~バンドン間高速道路> 2019年4月に着工し...
2大都市のオフィス市場、21年は入居率が低下 賃貸料も下落 (22/1/27)
英系総合不動産サービス会社のサヴィルズ・ベトナム(Savills Vietnam)が先般発表したベトナム2大都市(ホーチミン市・ハノイ市)のオフィス市場に関するレポートによると、長引く新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、2021年における両都市のオフ...
韓国SKグループ、屋根置き型太陽光発電事業で地場と合弁 (22/1/27)
韓国の財閥SKグループの建設子会社SKエコプラント(旧社名:SK建設)は、ベトナムで屋根置き型太陽光発電事業を展開するため、地場ナミ・エネルギー(Nami Energy)の太陽光発電子会社ナミ・ソーラー(Nami Solar)と合弁契約を締結した。 SKエコプラントはナ...
ハイフォン:ラックチャイ川に架かる新ザオ橋が開通 (22/1/27)
25日、北部紅河デルタ地方ハイフォン市のラックチャイ(Lach Tray)川に架かる新ザオ(Rao)橋の開通式が行われた。レ・バン・タイン副首相や同市人民委員会のグエン・バン・トゥン主席が出席し、テープカットを行った。 ハイアン区、ゴークエン区、ズオンキン区の3つの...
新韓ライフがベトナム法人を設立、グループ会社との提携で営業網拡大へ (22/1/27)
韓国の生命保険会社、新韓ライフ(Shinhan Life)は25日、ベトナム法人の新韓ライフベトナム(SHLV)をホーチミン市で発足し、営業を開始したと発表した。同社が海外法人を開設するのは今回が初めて。 SHLVの資本金は1141億ウォン(約110億円)で、社員は韓...
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