住友金属工業は22日、台湾鉄鋼最大手の中国鋼鉄(CSC)と薄板事業の合弁契約を締結したと発表した。この事業は冷延鋼板・溶融亜鉛めっき鋼板・電磁鋼板などの高級薄板製品を製造・販売するもの。
合弁会社名は「チャイナ・スチール・スミキン・ベトナム」で、東南部バリア・ブンタウ省のミーサンA2工業団地に工場を建設する。投資額は11億5000万米ドル(約1270億円)。CSCが51%、住友金属工業が30%、住友商事が5%を出資する。工場は年産約160万トンで、2012年初頭の稼動を目指している。
・ 住友金属工業、台湾企業との薄板合弁事業を検討 (2007/12/21)

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