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- ハノイで開催、日本から林総務大臣が出席
- 「日ASEANデジタルワークプラン」承認
- 「日ASEANデジタル大臣共同声明」採択
ハノイ市で15日、「第5回日ASEANデジタル大臣会合」が開催された。今回の会合では、ホスト国であるベトナムの閣僚とともに、林芳正総務大臣が共同議長を務めた。
「日ASEANデジタル大臣会合」は、日本とASEAN諸国のICT所管大臣が一堂に会し、ICT分野の取り組みや協力について決定する唯一の閣僚級会合だ。
今回の会合で林大臣は、日ASEAN間の今後1年間のICT分野における協力・連携施策に関する「日ASEANデジタルワークプラン2026」を提案し、承認を受けた。
具体的には、ASEANとの人工知能(AI)協調(広島AIプロセス・フレンズグループ対面会合の開催、各国におけるLLM開発や人材育成に関する協力など)の推進をはじめ、サイバーセキュリティ分野における能力構築支援のさらなる拡充に向けた取り組みや、オープンRANの普及促進などを通じたASEAN地域におけるデジタルインフラの整備促進など、ワークプランの内容について説明し、ASEAN各国から賛同を得た。
特にAIに関しては、「安全、安心で信頼できるAIの推進に関する日ASEANデジタル大臣共同声明」を採択した。これを踏まえて、今後はASEAN各国におけるAIエコシステムの構築とともに、グローバルなAIエコシステムの構築に向けて、日ASEAN間で具体的な協力を進めていくこととなる。

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