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ベトナム共産党政治局は、北中部地方クアンチ省における幹部人事決定を発表した。東北部地方タイグエン省人民委員会主席を務めていたブオン・クオック・トゥアン氏(1977年生まれの49歳)が、クアンチ省共産党委員会書記に任命された。
また、政治局の決定により、科学技術次官を務めていたブイ・ホアン・フオン氏(1983年生まれの43歳)がクアンチ省共産党委員会副書記に就任した。これに伴い、同氏は9月21日開催の同省人民評議会で同省人民委員会主席に選出された。
トゥアン氏はグエン・バン・フオン氏の後任として就任し、フオン氏は中央政策戦略副委員長に異動した。トゥアン氏は旧バクニン省(現バクニン市)人民委員会副主席、同省人民委員会主席、東北部地方タイグエン省人民委員会主席などを歴任している。
一方、クアンチ省共産党委員会副書記 兼 同省人民委員会主席に就任したフオン氏は、旧情報通信省(現科学技術省)の監査長官、組織人事局長、科学技術次官などを歴任した。なお、フオン氏の前任であるレ・ホン・ビン氏は建設次官に任命された。
・ フエ市など北部と北中部の9省・市で人民委主席が再選 (2026/04/01)
・ タイグエン省など5省、新人民委主席が就任 (2025/11/19)
・ バクニン省など4省、新人民委主席が就任 (2025/11/18)
・ ゲアン省:省党委副書記が省人民委主席に選出 (2025/01/09)

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