アメリカ・ニューヨークに居住する越僑(海外在住ベトナム人)がこのほど、18年間に渡りあわせて1億米ドルをベトナムに違法送金していた事実を認めた。警察の調べによると、チャン・ティン(59)被告は、違法に得た現金をベトナムに送金したい顧客らから手数料を受取り、自身が経営する会社を利用しベトナム国内に送金続けていた。
これによりマンハッタン上級裁判所はティン被告に対し、禁固15年の刑を言い渡す可能性が高いとみられている。ティン被告は最近の5年間だけで225回の送金をしており、これらの資金のほとんどは麻薬取引などで得たブラックマネーだということが明らかになっている。

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