8日午後9時30分出発予定のハノイ発ホーチミン市行きベトナム航空VN2399便は、9時間後の翌9日午前6時30分にようやく運航された。200人以上の乗客は空港で一夜を明かすことになったが、航空会社側からははっきりとした遅延理由の説明がなかったという。
乗客の話によると、ベトナム航空ははじめ出発が午後11時30分になるとしていたが、その後午前1時30分、午前3時と出発時間の変更を伝えてきた。しかし午前3時になっても出発する気配がなく、会社側から何の説明もなかった。また、責任者に会わせろ、と要求する乗客にも何ら対応しなかった。空港職員は「技術的理由による遅延」というあいまいな説明をするだけだったという。

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