科学技術省は22日、ガソリンの品質管理・販売に関する問題を話し合うため、各関連省庁と会合を行った。同省はこの席で、オクタン価83ガソリン(RON83)の使用を2009年末まで延長することを提案した。今後各省庁の意見を取りまとめ、首相に報告する予定だ。
同省の調査によると、全国で消費されるガソリンのうちRON83が占める割合は11~13%。RON83は品質が低く、環境汚染の原因になっていると指摘されている一方、現在全国には1990年以前に生産され、RON83を使用する設計の車両が約1万7000台存在する。
これらの車両はエンジンの特性からRON83の使用が適しているとされる。またRON83は軍隊でもかなりの量が使用されている。標準品質総局によれば、RON83でも適したエンジンで使用されれば、欧州連合(EU)の自動車排出ガス規制EURO2の基準もクリアすることができるという。

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