ホーチミン市のタンソンニャット空港で7日午後、強風をともなう豪雨のため出入国審査所のコンピューターシステムがまひし、多くの人が出入国手続きをできずに数時間の足止めを食らう事態となった。原因は、豪雨で外部接続部分に雨水が入りこんだためと見られている。稼動を開始したばかりの新ターミナルビルは最新のハイテク設備を誇っているが、雨に対するもろさがあらわになった形だ。
ドイツから帰国したズンさんによると、ルフトハンザ航空便で同空港に着陸したのは午後4時40分だったが、入国手続きが完了したのは3時間後だったという。システムが故障した時間帯は飛行機の離着陸ピーク時と重なったため、多くの乗客に影響が出た。システムは午後7時30分までに復旧、通常どおりの手続きが再開された。

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