ホーチミン市保健局は9月24日、急性ウイルス性感染症の手足口病が同市の幼児の間で流行しており、毎週平均170人の患者が治療のために入院していると明らかにした。患者の神経合併症の発生率も高く、入院患者総数の30%を占めている。
同市第一小児病院では、9月中旬から入院患者の数が週平均70人に上り、8月の5倍に増加している。一方、第二小児病院では先週1週間で114人が入院し、そのうち12人が重い神経合併症を併発、9月に入ってから2人が死亡している。
保健局は25日、幼稚園の園長らを集めて手足口病予防のための講習会を行い、園児の手足口病の早期発見と感染防止について協力を求めた。

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