ホーチミン市在住のファン・バン・タンさんが身体障害者の妻へのサービス内容に納得がいかないとしてパシフィック航空を提訴した問題(※関連ニュース参照)で、裁判所は和解を勧めていたが、両者の和解成立は困難な見通しになった。
同市タンビン区人民裁判所は18日、この問題について25日に予定されている和解交渉のため両者の意見を文書にまとめた。タンさんは障害者である妻に対する同社のサービスが適切でなかったとして、同社の正式な謝罪と使用できなかった車椅子の使用料金25米ドル(約2900円)の返金を求めている。しかし、同社幹部は同社のサービスには誤りがなかったと主張し、謝罪する意思もないという。
25日に和解が成立せず裁判になれば、1人の乗客が原告となり航空会社を訴えるというベトナム航空業界では初めての訴訟となる。
・ 身体障害者がパシフィック航空を提訴へ (2007/08/22)

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