ホーチミン市警察が総額3000米ドル(約33万円)の偽札使用の疑いで外国人1人の身柄を拘束していることが26日、明らかになった。この外国人はアメリカからベトナムに入国しており、アメリカとベトナム両国の空港税関で申告した際も偽札を発見されなかったという。
しかし、この外国人がホーチミン市内の銀行でベトナムドンに両替しようとした際に、偽札の疑いを抱いた窓口の行員が機械によるチェックを実施、機械では判別できなかったものの行内の別の部署で精密検査を行ったところ、スーパーノートと呼ばれる極めて精巧な偽ドル札であることが判明した。銀行によると、この種の偽札は機械でチェックできないため人の手の感覚が頼りだという。

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