最近行われた調査により、ベトナムの児童の20%に情緒的混乱の徴候があることが明らかになった。年齢別にみると、11~15歳が26~29%、6~10歳が10.4~24.3%。これらの数字は児童らがストレス・不安・混乱行動・自殺などの心の問題に直面している現状を示すものだ。
情緒的混乱の原因には生物学的要素と社会心理的要素の2つがあるが、家族・学校・社会文化など社会心理的要素の影響が80~90%を占めている。
国会文化・教育・青少年・児童委員会のレー・バン・ホック副主任はこのほど開かれた子どもの心の健康に関するセミナーの中で、「われわれはこれまで子どもの栄養や身体の健康に関しては注意を払ってきたが、心の健康について十分な関心を寄せてきたとはいえない」と指摘した。

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