ホーチミン市工業団地・輸出加工区管理委員会(HEPZA)は8日開かれた会議で、市内の6カ所の工業団地(フォンフー▽ビンチエウ▽タンフーチュン▽カットライ▽タントイヒエップ▽ビンロック)で集中排水処理施設の整備がまだ完了していないと明らかにした。一方、集中排水処理施設整備済みの6カ所の工業団地・輸出加工区でも、すべての入居企業の排水管が処理施設に接続されているのは3カ所しかない。また、他の一部の工業団地では、雨水が工業排水用水路に流れ込むシステムになっているところもあるという。
同市人民委員会のグエン・チュン・ティン副主席は、すでに集中排水処理施設のある工業団地に対し、今年第2四半期までにすべての入居企業の排水管を処理施設に接続するよう求めた。また、同市資源環境局に対し、環境汚染源になっている企業をリストアップし、活動停止処分を視野に入れて検討するよう求めた。

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