ホーチミン市ビンタン区ビンフンホアA地区では、何らかの環境汚染が原因で1997年以降30人以上の住民ががんで死亡している。この問題を受けて同市保健局は9日、調査団を組織、同地区のがんで死亡した人のいる家庭を一軒ずつ訪問し、井戸水と貯水槽からサンプルを採取するとともに、生活環境を調査した。
保健局のファン・バン・ギエム医師によると、原因の究明には詳細な調査を行う必要があるという。同局は地元人民委に対し、がんで死亡した約30人のケースについて詳細な情報の提供を求めた。同局ではこれらの情報に基づいて引き続き調査を行うとともに、調査対象を周辺地区に拡大することも検討する。

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