ホーチミン市第二小児病院はこのほど、気管に小骨が刺さったまま、2カ月もの間小児ぜんそくと誤診されていた乳児を治療したと明らかにした。
生後9カ月の乳児Cちゃんは2カ月ほど前にゼーゼーと苦しそうな呼吸を始めた。家族が病院に連れていくと、小児ぜんそくと診断され治療を受けたがよくならず、別の病院に行っても同様の診断だったという。第二小児病院呼吸科で検査を受け、ようやく気管に何かが刺さっていることが分かった。すぐに内視鏡手術が行われ、直径3ミリメートルほどの骨のようなものが摘出された。
呼吸器科の医師によると、離乳期の乳児に肉を与える際、処理が不十分で骨がまだ残っているケースがあり、それを吸い込んで気管に詰まらせる危険があるという。

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