ホーチミン市保健局のチャン・ティ・タン・ロアン副査察長は20日、同局とアイリス社が共催した偽造薬問題に関するセミナーで、ベトナムで発見された偽造薬は406種類と東南アジア地域ではラオス(447種類)に次いで多いと明らかにした。これは国際刑事警察機構(インターポール)が今年7月に発表した情報。
インターポールは、ベトナムでは偽造薬の割合は減っているものの、高い技術で偽造薬が生産されておりパッケージも本物そっくりに作られていると指摘している。また、使用期限切れの低品質の製品を輸入し日付を改ざんする手口もあるという。発見された偽造薬は主に抗生物質やマラリア治療薬などだが、漢方薬も含まれている。

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