ホーチミン市の各スーパーマーケットチェーン店はこのほど、中国製で有毒物質メラミンが混入されている疑いのある菓子製品の販売を停止したと発表した。また、菓子製品の輸入販売業者にはメラミンの検査を行うよう求めている。
コープマートでは外資系のチョコレート製品3点の販売を停止するとともに、中国の乳原料を使用していた国内メーカー製品の販売も停止した。メトロ・キャッシュ&キャリーベトナムも、全国の8店舗で中国製のチョコレート製品を含むいくつかの製品の販売を停止した。マキシマークやビッグCなど他のチェーン店でも同様の措置が取られている。
こうした状況を受け、ホーチミン市保健局は乳製品を原料として使用するすべての食品生産業者に対し、直ちに製品の品質検査を行うよう求めた。メラミン牛乳問題が発覚してから、市場では牛乳の消費が落ち込んでいるという。

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