ホーチミン市東西大通り・水環境改善プロジェクト管理委員会は20日、同市8区に建設された排水処理施設の正式稼動は来年1月になる見込みと明らかにした。現在、試験運転が行われている。同施設の本格稼動により、同市の1区・3区・5区・10区の各区を流れるタウフー運河とベンゲー運河の水質改善が期待されている。
施設の処理能力(第1期)は1日当たり14万1000立方メートル。これまでサイゴン川、ベンゲー運河、タウフー運河に直接排出されていた排水が、この施設で処理されることになる。同施設はまた、5区・8区・10区の洪水対策にも活用される。
2020年までの同市排水処理計画によると、さらに8カ所の同規模の排水処理施設を建設する必要があり、必要な投資額は約40億米ドル(約4000億円)に上ると試算されている。
・ ホーチミン市:大規模排水処理施設が10月から稼動 (2008/09/02)

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