ホーチミン市保健局では、最近市内で感染病が流行していることを悪用した詐欺グループが出没していると市民に注意を呼びかけている。
同局は7日ビンタイン区保健予防センターに対し、同区26地区の一部住民がデング熱の感染防止活動で損害を受けたと訴えている件について詳しく調査・報告するよう指示した。訴えによると、同地区の住民がデング熱発生の恐れがあるとして地区当局に殺虫剤の散布を要請したところ、同地区保健当局の幹部から散布器具は無料で貸し出すが殺虫剤については1リットル当たり45万ドン(約2600円)支払うよう要求されたという。
しかし同区保健予防センターのグエン・バン・ムン所長は、住民から代金を徴収して殺虫剤を散布したのは地区の保健当局者ではなく、それを装った詐欺グループだと主張している。市保健局によると、デング熱発生地域での殺虫剤散布で住民から代金を徴収することはないという。

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