現地紙トゥオイチェー紙(13日付け)は、ベトナムでの政府開発援助(ODA)事業の受注のため、同国高官に贈賄した罪に問われている建設コンサルタント大手パシフィックコンサルタンツインターナショナル(PCI)の前社長ら4人が東京地裁で開かれた公判で起訴事実を認めたことを伝えた。賄賂を渡したとされているのは、当時ホーチミン市プロジェクト管理委員会委員長だったフイン・ゴック・シー氏で、現在は同市交通運輸局副局長兼同市東西大通り・水環境改善プロジェクト管理委員会委員長。
この問題について、ホーチミン市人民委員会のチュオン・バン・ラム報道官は、事件は公安省当局が捜査中でまだ最終的な結論が出されていないため、コメントすることはないと語った。一方公安省汚職犯罪捜査局の幹部は、東西大通り・水環境改善プロジェクトの関連資料を入手してはいるが、シー氏の事情聴取は行っていないと明らかにした。また、今後の捜査については、上からの指示を待っていると語った。

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