ホーチミン市交通安全委員会のグエン・ゴック・トゥオン副委員長は2月22日、同委員会と関連機関が同市内の河川や運河での水上交通活動と渡し船乗り場などの交通安全取り締まりを行っていると明らかにした。
トゥオン副委員長は、取り締まりで発覚した交通安全違反は厳正に処罰すると明言した。しかし現行の水上交通法では、渡し船に乗る際の救命胴衣着用を義務付けていないため、未着用でも処罰の対象とはならず着用の奨励にとどまるという。同副委員長は「今回の取り締まりが終わり次第、渡し舟乗船時の救命胴衣着用義務化を政府に上申する予定だ」と話している。

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