トゥードク水道BOO(建設・所有・運営)株式会社(TDW)は2月23日、同社が投資主体となって建設を進めているホーチミン市のトゥードク浄水場の操業を3月末に開始する予定だと明らかにした。同浄水場の建設工事は1年半遅れている。
レ・ブー・ホアン社長によると、同社は工事の遅れを理由に施工業者である韓国のヒュンダイ・ロテムとの契約を2008年8月に打ち切り、工程の9%に相当する残りの工事を担当する新たな施工業者を選定したという。しかしその後の工事が予定どおり進まなかったことについてホアン社長は、同社が代金支払い済みの水道管をヒュンダイ・ロテムが引渡しを拒んだことから、やむを得ず新たな水道管を外国の業者に注文しなければならなかったためだと説明している。
この水道管は3月初旬にホーチミン市に到着することになっており、同月末には第1期工事分の1日10万立方メートルの給水を開始できる見込みという。その後7月末までに全工程を完成させ、1日30万立方メートルの給水を行う予定だ。
・ ヒュンダイ・ロテム、工事遅延で契約打ち切り (2008/12/17)

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