情報通信省はこのほど会合を開き、プリペイド式携帯電話利用者の個人情報登録の実情を明らかにするとともに管理をさらに厳格化するための方策を発表した。
プリペイド式携帯電話利用者の個人情報登録は昨年1月1日から義務付けされている。現在の契約者数は約5000万件だが、このうち2000万件はまだ利用者の個人情報登録が行われていないという。ただし各携帯電話サービス会社の提出したデータの正確性には疑問があるうえ、虚偽の内容で登録を行っているケースも数多くあるとみられている。レ・ナム・タン情報通信次官は、今年末までに個人情報を登録していないプリペイド式携帯電話を使用できなくするとともに、登録内容が不正確な携帯電話もサービス提供を停止する方針だと述べた。
また、同省テレコミュニケーション局のグエン・スアン・チュ局長によると、同一の個人情報で多数のシムカードを登録している場合が多く、そうした契約件数が合計50万件に上っているため、今後同一の個人情報で登録できるシムカードの枚数を3~5枚に制限する規定を設ける予定だという。

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