ホーチミン市2区アンフー地区の住民らは4日、同地区で操業中のアンビン製氷社の製氷工場の移転を求めて同地区人民委員会に要望書を提出した。
住民代表のレ・タイ・ビンさんによると、わずか4日の間に2度にわたって同工場から大量のアンモニアガスが漏れ出し、数百人の住民が一時避難しなければならない事態になったという。高齢者や子どもを含む多くの住民が長時間にわたって立ち込めた強い刺激臭で目が赤くなったりおう吐を繰り返したりした。
アンビン社のレ・スアン・フー代表は、アンモニアガス漏出の原因は配管の破損によって起こったことを認めたが、製氷工場では通常の範囲内のガス漏れ事故で防止は困難と述べている。

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