ホーチミン市ゴーバップ区にあるチャンフンダオ高校のグエン・トン・ニャット副校長は7日、学費を滞納している生徒62人に期末試験を受けさせなかったことを認めた。4日に行われた国語の試験時間中、これらの生徒は別の場所で学費滞納の理由について作文を書かされ、納付期限の約束をさせられていた。
ニャット副校長はこの問題について、試験の2週間前から学費滞納の生徒に督促を行ってきたが、試験当日になってもこのうちの3分の2の生徒が学費を納付しなかったと説明した。副校長は「50万ドン(約2700円)以上の未払い金のある生徒に作文を書かせた。このことを通じて生徒の父兄に子どもの教育に対する関心を高めてもらう狙いがあった」と話している。今回試験を受けられなかった生徒には追試験を受けさせるという。
同校の学費は1カ月当たり3万ドン(約160円)で、補習を申し込むとさらに10万ドン(約550円)が加算される。

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