ベトナムでは毎年およそ100万人ずつ人口が増えており、その男女比率は男性112に対し女性100と大きな差が生じている。この比率差が今後も続けば2030年には結婚適齢期のベトナム人男性250万~300万人が結婚できなくなる可能性がある。11日に開かれた政府と全国63省・中央直轄市の幹部らによる「人口・家族計画化問題」に関する会議で明らかにされた。
国会が定めた出生率抑制の目標数値は、2007年に続き昨年も達成することができなかった。また第3子の出生率が2006~2008年の3年間で最も高い数値となったほか、避妊法利用率も2007年に比べて0.7%減少した。今年1~3月の全国の出生数は26万8450人で、前年同期に比べて0.1%増加している。増加の主な原因は避妊法利用率の低下だという。

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