24日朝、ホーチミン市第2区アンカイン地区内のサイゴン川沿いに停泊していたボートの中で男性(32歳)が首を吊って自殺しているのを外出先から戻った男性の妻が発見した。
このボートは自殺した男性の「水上家屋」だが、1週間ほど前に、行政違反行為を理由にホーチミン市公安水上警察に押収され、現場に留め置かれていた。
もともとボートで生活していた男性一家は他に行くところがないため、警察の許可を得てこのボートの中で生活を続けていた。
この問題について水上警察は、17日午前1時頃、同警察のパトロール隊がこの男性のボートを立ち入り検査したところ、領収書のない大豆15袋が発見されたため、ボートを押収して捜査を行っていた、と説明している。
妻によると、夫はボートが使えず頼まれた商品の納品ができなくなった上に納期に遅れた場合は商品を弁償するよう客から迫られて悩んでいる様子だったという。

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