環境警察局は8日に開かれた「工業団地・輸出加工区における環境保護法違反と犯罪防止」に関するセミナーで、全国の各工業団地・輸出加工区で1日当たり合計約75万立方メートルの未処理排水が垂れ流されていると発表した。
環境警察局によると、全国の工業団地・輸出加工区216カ所のうち昨年末までに排水処理施設が設置されたのは60カ所に過ぎないという。処理施設があってもコストがかさむため実際は稼動していない場合や、工場から処理施設に排水管が接続されていない場合が少なくない。また、すべての工業団地・輸出加工区の排水が、生物化学的酸素要求量(BOD)、化学的酸素要求量(COD)、大腸菌、重金属などの環境基準を超えているという。
セミナー参加者らは、これらの違反を防ぐために制裁措置を含む環境保護に関する法規を早急に整備することが最も重要だと指摘した。

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