労働傷病兵社会省労働安全局は10日、2010年に工業分野で12万~13万人が労働災害に遭い、うち約1200人が死亡するとの予測数字を明らかにした。これによる経済的損失は8400億~9100億ドン(約46億~50億円)に上ると見られている。現在、年平均5000件の労働災害が発生し、数百人が死亡、数千人が負傷している。
同局はまた、2010年までに3万人以上が職業性疾病(職業病)に罹患(りかん)し、20万人以上が作業関連疾患を発症するとの予測も発表した。同局は労働災害や職業病が増加している理由として、労働者と労働使用者双方に労働安全衛生に関する認識がいまだ不足していることを挙げている。

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