ベトナム医薬品部門はこのほどオンライン会議を開催し、最近の状況が報告された。医薬品管理局によると、昨年ベトナム人が購入した医薬品の金額は1人当たり16.45米ドル(約1600円)だった。
チュオン・クオック・クオン医薬品管理局長は「薬局業務規範(GPP)の申請は6カ月前に締め切りが過ぎたが、GPPの基準を満たしていたのは病院内の薬局437カ所のうち140カ所だけだった」と明らかにした。またハノイ薬科大学のレ・ベト・フン学長は「2008年の統計では、人口1万人当たりの薬剤師数は1.5人に過ぎない。これを2015年までに3人にするのが目標」と語った。
保健省の報告によると、ベトナムの昨年の医薬品輸入額は10億米ドル(約970億円)で、前年に比べ13.85%増加した。このうち完成医薬品は7億5975万米ドル(約740億円)。一方、輸出額は3332万米ドル(約32億円)だった。

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