ホーチミン市警察は8日、銀行帰りの車を狙ってパンクさせ車上の現金を盗む手口の犯罪について、その特徴を明らかにした。同市1区では年初からこれまでにこの手の犯罪が6件発生している。このうち3件で犯人グループは釘打つ銃を使ってタイヤをパンクさせており、運転席右側のタイヤが狙われることが多いという。運転手や同乗者が修理に注意を向けている隙に現金を奪う。犯人グループは3~4人で、このうち少なくとも1人は女の可能性がある。
警察では、巨額の現金を自分で運ぶのはなるべく避け、銀行の集配金サービスを利用するよう勧めるとともに、現金を車で運ぶ必要がある場合は、周囲のバイクに気を配り、車が故障した場合でも現金を車内に置いたままにしないよう警戒を呼びかけている。

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