在インドネシア・ベトナム大使館商務部は6日、インドネシア企業と取引する各ベトナム企業に対し、契約金額の30~40%を前払いする電信送金(TT)決済をしないよう注意喚起を行った。
商工省アジア市場部のダオ・チャン・ニャン副部長によると、最近インドネシアから紙を輸入した複数のベトナム企業が詐欺に遭うケースが頻発しているという。詐欺の手口は、契約金額の30~40%を手付け金として受け取っておきながら、残額を支払うまでは商品を渡さないといって全額の支払いを要求、金を入手すると音信不通になるというもの。こうした幽霊会社の多くは、小口の契約を滞りなく終えてベトナム企業を信用させてから、大口の契約になった際に詐欺行為を働いているという。

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