農業農村開発省によると、北部農家の6~9月期の収穫は豊作となる見込みだ。今年の北部の耕地面積は昨年より3万6500ヘクタール減の117万ヘクタールだが、総収穫量は昨年より8万トン増えて580万~590万トンに達すると予測されている。1ヘクタール当たりの収穫量は平均0.49~0.5トン。
耕地面積が減ったのはかんがい施設が足りないためで、各農家は乾燥に強い種を植えたという。また今年は6月の大雨をはじめとする不順な天候が成長期の作物に影響したが、それに迅速に対応したため稲は順調に成長した。このまま順調にいけば、年間の総収穫量は1340万~1350万トンに達する見通し。

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