ホーチミン市人民委員会は1日、同市第2小児病院の建て替え案を承認しないとするフア・ゴック・トゥアン副主席の意見を保健局、計画投資局、建設局、計画建築局、資源環境局などに通達した。同病院の現在の建物を壊し3兆2000億ドン(約170億円)を投じて新築する案が明らかになってから、新聞紙上などでその是非を巡って大きな論争になっていたがこれで決着がついた形だ。
この案件は、立ち退き補償株式総公社が同病院をBT(建設・譲渡)方式で建設することにより近代的な専門病院に生まれ変わらせようと同市人民委に提案していたもの。しかし市側は「第2小児病院は保存の必要な建築物で、敷地内の緑地も維持する必要がある。同病院の建て替えは不必要な予算支出をすることになるため、受け入れられない」と説明。建物を修繕する必要がある場合は、保健局の指導に基づいて修繕計画を作成するよう病院側に求めている。

から



)
)
)
)
)

)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)












