労働傷病兵社会省は11日に開かれた「2011~2015年新貧困ライン策定計画」についての関連省庁との会議で、2011年から貧困ラインを現在のおよそ2倍に引き上げる案を提出した。同省は遅くとも来年3月までにこの案を政府に提出する予定。
現在の貧困ラインは、1人当たりの月収が農村部で20万ドン(約1000円)以下、都市部で26万ドン(約1300円)以下だが、2011年からそれぞれ35万ドン(約1800円)と45万ドン(約2300円)に引き上げるよう提案している。この新貧困ラインが適用されると、貧困世帯率は現在の13%から約20%に上がり、貧困層向け政策の恩恵を受ける世帯が増えることになる。

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