ハノイ薬科大学のインフルエンザ治療薬研究グループは11月29日、インフルエンザ(A/H1N1型やA/H5N1型ウイルス)治療薬「アルビドル(フルドンH1)」の生産プロセスの研究に成功したと発表した。
研究グループリーダーのグエン・ハイ・ナム教授によると、アルビドルは1973年にロシアで開発された抗インフルエンザ薬で、一部の国でタミフルと同様に使われている。治療効果は高く、約20億人に使用された中で重大な副作用を引き起こしたケースはまだないという。
同グループは昨年からアルビドルの研究を行っていた。来年初頭にはアルビドルの販売を開始する予定で、価格はタミフルの5分の1程度になるという。

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