ホーチミン市7区警察は5日午前5時ごろ、市内3カ所(7区・4区・タンビン区)の違法コピーディスクの生産・貯蔵施設を一斉摘発し、大量の違法コピーディスクとコピー用機材を押収した。
7区警察によると、これらの施設はトアンカウ生産社が賃借していたもの。同社は2006年9月にホーチミン市計画投資局に事業登録しているが、事業内容は記録用ディスクの生産に限られていた。しかし同社は違法コピーディスクを大量に生産して売りさばいていた。
今回の摘発で押収されたディスクは少なくとも30万枚以上に上る。同社の生産施設では同市で販売されている違法コピーディスクの50~60%を供給していたものとみられている。

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