ベトナム規格・消費者保護協会(VINASTAS)南部事務所によると、2009年に同事務所が受け付けた消費者の苦情件数は181件で前年より21%増加した。
苦情が最も多い商品は、電子・家庭電気製品とコンピューターで全体の31%を占めた。次いで多いのは食品の18%で、牛乳の固形物や瓶入り清涼飲料水の異質な味・臭いに関するものが大半を占めている。苦情の内容で多いのは、「商品の品質が低い」、「商品の生産地が不明」、「保証を約束どおりに行わない」など。
一方、サービス分野で苦情が多いのは郵政通信分野で、電話料金やインターネット料金に関するものが多い。これらの苦情は消費者側が企業の誤りを証明できない場合が多く、解決が難しいという。

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