ホーチミン市労働傷病兵社会局の報告によると、昨年同市で発生した労働災害件数は753件で、前年のおよそ2倍に増加した。死者数は110人、負傷者は600人以上に上る。死者の出た重大な事故は建設現場での事故が最も多いという。
同市労働連盟のチュオン・ラム・ザイン副議長によると、民間の建設業者がほとんどの建設案件を請け負って季節労働者を雇用しているため、十分な防護服や防具の用意や労働安全の訓練など、労働安全面が軽視されているという。
ザイン副議長は、労働安全違反に関する企業への罰金額が20万~2000万ドン(約980~9万8000円)と低過ぎるため、防具などを用意するより罰金を払うほうが企業にとって安上がりになっていると指摘している。

から



)
)
)
)
)

)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)












