ホーチミン市建設局は1日、同市1区ハムギ通りで1月31日夜民家2軒が倒壊した事故に関連して、隣接する高層ビル「サイゴンM&C」の建設工事停止命令を出した。同局が建設省と同市人民委員会に提出した報告によると、陥没した地面の大きさはおよそ6メートル×7メートルで、深さは4メートル、2軒の民家が倒壊したほか電柱3本と街路樹1本が折れ、水道管も損壊した。
このビル(住所:トンドクタン通り34番地)の投資主体はサイゴンM&C不動産株式会社で、地上2階、地下3階(地下9.7メートル)の部分まで工事が進んでいた。地面陥没の原因は、地下水の流出で土壌が侵食されたためとみられている。
・ ホーチミン市:地面陥没で家屋2軒が倒壊 (2010/02/02)

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