ホーチミン市での浸水を2025年までに解消するには、今後面積2万5560ヘクタールの土地を運河にする必要がある――。ダオ・スアン・ホック農業農村開発次官が4月28日に行われた水利研究者らとの会合で発表した。
南部水利計画研究所によると、現在ホーチミン市には約9500ヘクタール(市面積の4.6%に相当)の運河があるが、現状のままでは2025年までに70%以上の土地が大雨時に浸水することになるという。農業農村開発省は、この問題を解決するためには2万5560ヘクタール(同12.2%)の土地を新たに運河とし、さらに各公園内に約8300ヘクタール(同約4%)の調節池を作る必要があるとしている。
しかし都市化が急速に進んでいるホーチミン市で、合わせて約16%もの土地を運河と調節池のために用意できるのかと懸念する声が上がっている。

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