ホーチミン市タクシー協会はこのほど、交通量の少ない道路などに公認のタクシープールを設置するよう同市交通運輸局と同市交通警察に提案した。同協会のタ・ロン・ヒー会長によると、市内にはタクシーが合法的に客待ち駐車できる場所が少ないため、やむを得ず車を走らせている場合が多く、燃料の浪費のほか交通渋滞や環境汚染の一因になっているという。
同協会はまた、結婚式場・オフィスビル・病院・クラブ(ディスコ)などタクシー需要の多い場所では、駐停車禁止の道路であっても時間帯を区切ってタクシーの客待ち駐車を認めるよう提案している。
現在市内では約1万1000台のタクシーが活動しており、公共旅客輸送需要の約40%に応えている。タクシー関連業務に携わっている従業員は約2万人いるとされる。

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