ホーチミン市クチ郡タイミー村でごみ処理施設を運営する米系ベトスター株式会社は23日、同社のごみ処理施設敷地内で発見された未処理廃棄物の不法投棄について全面的に責任を認め、当局の処分に従うと発表した。
公安省環境犯罪防止警察局は今月20日、同社施設の立ち入り検査を行い、面積約7000平米の土地に約5000tの未処理廃棄物が不法に埋められているのを発見した。ベトスター社は約2カ月前、敷地内にごみの山を放置し周辺環境に悪影響を及ぼしているとして、ホーチミン市資源環境局から警告を受け、クチ郡人民委員会からは罰金処分を受けていた。
ベトスター社のごみ処理施設は、米国の環境サービス会社レムナが6300万ドル(約53億円)を投じて建設した。

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