サイゴン水道総公社(サワコ)は7日、市内の一部地域で発生している水道の濁水とその対策についてホーチミン市人民委員会に報告した。それによると、濁水の原因は今年6月から8月にかけてトゥードクBOO浄水場の給水量が1日当たり25万立方メートルに増加したことに伴うものだという。
給水量増加により、これまで水圧の低かった地域で給水管への圧力が高まり、さびなどがはげ落ちるために濁水が生じていると説明している。濁水の発生している地域は、8・10・11・12・ビンタン・タンフー・タンビン・ゴーバップ・トゥードクの各区の一部地区。
サワコは、浄水場から給水している水自体の水質は保健省の基準を満たしていると強調、対策として給水管の洗浄作業を実施中だとしている。

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