アセアン10カ国の統計局長らが参加する「第11回アセアン統計局長会議(AHSOM 11)」が、12月7日から9日までの日程でベトナムで開催される。今年の10月20日を「世界統計の日」とすることが国連総会で採択されてから初の会議で、ベトナム統計総局にとっては重要な会議を初めて主催することになる。
参加するのはアセアン10カ国の統計局長、それに日本・中国・韓国の東アジア3カ国の統計機関、国連統計局(UNSD)、欧州連合統計局(EUROSTAT)の代表者。
統計総局のドー・トゥック局長代理によると、今回の会議では2015年のアセアン統計共通基準作りに向けた具体的な協力プログラムについての協議が行われる予定だという。アセアンの統計リスト、共通基準、データベースなどを各国が協力し合いながら構築する方策について話し合う。
この会議ではまた、EUの支援によるアセアン統計能力向上プロジェクトの中間評価、別の支援国・機関によるアセアン統計能力向上に向けた財政・技術支援、人材育成協力プログラムなどについて協議する予定だ。

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