ホーチミン市2区にあるドイツ系卸売り流通大手メトロから電話注文で「ハバズ(Hava’s)」ブランドのマットレスを購入した消費者が、同市消費者保護協会に苦情を訴えた。25日付ダットベト紙(電子版)が報じた。
同市在住のチャン・ティ・タイン・ニャンさんは2区のメトロで定価から50%割引きされ48万2900ドン(約2000円)になっていたマットレスを電話注文で購入した。しかし、自宅に届いた現品を見てみると、包装にはコットンクッションとコットン100%のカバーと記載されているにもかかわらず、カバーは化学繊維を含むもので、中のクッションは発砲スチロールが入っていたという。ニャンさんはメトロに対し、マットレスの購入代金の返金を要求したがメトロは応じなかった。
消費者保護協会から説明を求められたハバス社の代表者は、上記の製品は自社が生産したものだと認め、成分表示に発泡スチロール68%と記載された用紙が何かの理由でなくなったために消費者の誤解を招いたと説明し、ニャンさんに対し、購入代金のほか交通費及び電話代として80万ドン(約3200円)を賠償した。
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