労働傷病兵社会省は、12月20日までに2010年の給与および2011年旧正月(テト)賞与計画について報告することを全国の直轄市・省に指導した。30日付ラオドン紙(電子版)が報じた。
また、労働傷病兵社会省は、企業に対し2010年の給与及び2011年テト賞与計画を労働者に公開することを指導すると同時に、企業の労働組合或いは労働者の代表に対し、計画に基づいて企業側とテト賞与の調整について交渉するよう指導する方針。
ハノイ市労働傷病兵社会局の幹部は、FDIセクターの2011年テト賞与は経営不振のため前年比減少すると見込まれているが、減少幅があまりに大きいと2009年テトのようにストライキや転職が多発し、テト明けに労働者不足がさらに深刻化する可能性が高いと指摘している。
・ ホーチミン:2011年テト賞与は最高5.32億ドン (2010/12/28)
・ 南部地方、テト賞与に対する不満でストが多発 (2010/12/28)
・ 2011年テト賞与、ダナンは最高2.4億ドン (2010/12/27)
・ 各地の2011年テト賞与、依然として未公表多く (2010/12/23)
・ ホーチミン市:テト賞与、最高額は3.9億ドン (2010/01/10)
・ ハノイのテト賞与、最高額も最低額も外資系企業 (2010/01/08)
・ ホーチミン市:年末の賞与額、産業格差くっきり (2009/01/21)

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