中部高原地方ラムドン省ダラット市のアグリビナ・ダラット・ハスファーム社は、アジア地域における大規模生花栽培・販売企業として知名度を上げている。5日ダウトゥ紙(電子版)が報じた。
同社は総面積300ヘクタールの生花栽培場3か所、面積5000平米の温室システムを保有している。また、フランスの最新栽培技術を応用しチューリップ、デイジー、バラを始め500種類を栽培している。同社で栽培された生花のうち90%は、日本、オーストラリア、台湾、シンガポール、ヨーロッパ等へ輸出される。
同社は、自社栽培への投資のほか、地元の生花栽培従事者50人に種苗、栽培技術を移転する方法で、生花栽培規模を拡大している。同社の年産能力は生花8000万本、苗木1億6000万株、2008年及び2009年の総売上高はそれぞれ2000万ドル(約16億7000万円)、2200万ドル(約18億3700万円)。ダラット・ハスファーム社はダラットで栽培される生花のブランド力の向上に大きく寄与しており、今後さらなる発展が期待されてている。
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